生涯修行 臨終停年

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私が読んでいる本を紹介します

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月刊『致知』(ちち)とは

<<月刊「致知」公式ホームページより引用>> 人の生き方を探求する“人間学の月刊誌”です。 毎月有名無名を問わず、各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の貴重なご体験談をご紹介し、人生を真面目に一生懸命に生きる人々の心の糧≠ニなることを願って編集しています。

http://www.chichi.co.jp/

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生涯修行 臨終停年

100歳になられた今も、
講演会や執筆活動を
精力的にこなされる松原先生のポリシーは、

「生涯修行 臨終停年」。


「定年」ではなく
「停年(一時停止)」となっているのは、
修行に終わりはないからという理由だそうです。


そのため手帳には、
「私が死んだ今日は、
 地獄への伝道の初日であります」
と書いておられます。



例えば、「門を開けば落葉多し」という禅の句から、
先生は、「永遠に学び続ける」ことの大切さを説き、
次のように話しておられます。

 「勉強するのに遅すぎることはないのです。
  必要な時に学んでいけば、きわめて大切な効果を生むことができる。
  
  そう考えると、人生というものは、
  『これでお仕舞い』ということはない。
  
  いつもingで永遠に続いていく。
  だから人間も『これでいい』っていうことはないんですね」

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