長谷川一彦(嵯峨野観光鉄道社長)氏のお言葉

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月刊『致知』(ちち)とは

<<月刊「致知」公式ホームページより引用>> 人の生き方を探求する“人間学の月刊誌”です。 毎月有名無名を問わず、各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の貴重なご体験談をご紹介し、人生を真面目に一生懸命に生きる人々の心の糧≠ニなることを願って編集しています。

http://www.chichi.co.jp/

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長谷川一彦(嵯峨野観光鉄道社長)氏のお言葉

とにかくやってみる。
仕事を好きになってお客様や周囲の人に
喜んでもらおうと努力する。

そうするとたとえ小さな光であっても、
一隅を照らすことができると思います


長谷川一彦(嵯峨野観光鉄道社長)

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風光明媚な京都の嵐山を走るトロッコ列車。
いまや京都を代表する観光スポットとなったこのトロッコ列車も、事業開始までは様々な産みの苦しみがありました。

トロッコが走る線路はもともとJRの廃線でした。
長谷川さんがJRから嵯峨野観光鉄道に出向した18年前、線路は荒れ放題、雑草は生い茂って「ここにトロッコ列車を走らせても、絶対に3年で潰れる」と言われるほどだったそうです。

苦心惨憺の末、困難な事業にチャレンジし、見事それを成功させた長谷川さんが、当時を振り返って語ったのが上記の言葉です。
頭ではなく、体当たりで掴んだ長谷川さんの哲学だと思います。

もう一つ、長谷川さんがリーダーに必要な姿勢として述べられた次の言葉もご紹介しておきましょう。

「逃げない。諦めない。自分が諦めるまでは
成功する可能性があるんだから、捨てたらアカンですよ」。
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