『自分を育てるのは自分 〜10代の君たちへ〜』(東井義雄・著)
『自分を育てるのは自分 〜10代の君たちへ〜』(東井義雄・著)
森信三先生をして「教育界の国宝」と言わしめた
伝説の教師・東井義雄先生が
10代の子供たちへ向けてやさしく説いた講話録。
「皆さん一人ひとりの人生を、
どうか自分で粗末にするようなバカにだけはならないように、
大きな願いを大切に、頑張りぬいてください」
という東井先生の祈るようなお話は、
大人の方々にも深い感動を与えています。

【目次】(「BOOK」データベースより)
私を私に育てる責任者は私(人間らしい美しい力/五千通りの可能性の中から/私も世界でただ一人の私/世界一のびりっ子 ほか)/バカにはなるまい(もえさし/もえさしが気付かせてもらった/もえさしの生き方/あんないい子が ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
東井義雄(トウイヨシオ)
明治45年兵庫県但東町に生まれる。昭和7年姫路師範学校を卒業、豊岡小学校に着任。以後、但東町内の小学校に勤務、32年『村を育てる学力』で反響を呼ぶ。34年但東町の相田小学校校長に就任。中学校長を経て39年八鹿小学校校長に着任。41年より『培其根』を発行。47年定年退職し、兵庫教育大学大学院、姫路学院短期大学講師などを務める。平成3年死去。享年79歳。「平和文化賞」(神戸新聞社)、「教育功労賞」(兵庫県・文部省)、「ペスタロッチ賞」(広島大学)、「正力松太郎賞」(全国青少年教化協議会)などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)