『人生生涯小僧のこころ』(塩沼亮潤・著)

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月刊『致知』(ちち)とは

<<月刊「致知」公式ホームページより引用>> 人の生き方を探求する“人間学の月刊誌”です。 毎月有名無名を問わず、各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の貴重なご体験談をご紹介し、人生を真面目に一生懸命に生きる人々の心の糧≠ニなることを願って編集しています。

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『人生生涯小僧のこころ』(塩沼亮潤・著)

『人生生涯小僧のこころ
 〜大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界〜』(塩沼亮潤・著)

往復48キロ、高低差1,300メートルの山道を毎日、16時間かけて9年間歩き続ける千日回峰行を満行した塩沼亮潤氏。

脳科学者・茂木健一郎氏も「こんなすごい人がいたとは!」と絶賛しておられます。

仕事も人生も「行」と考えるとき、本書から学べるヒントは無数にあります。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

片道二十四キロ、高低差千三百メートル以上の山道を十六時間かけて一日で往復。九年の歳月をかけて四万八千キロを歩く。そういう苦行を経験したから、悟れるのではない。大事なのは、行から得たものを生活の中でよく実践することである。逆に言えば、それぞれに与えられた場でそれぞれに与えられた役目を果たしていく中でも、多くのことを感じ、悟ることができる。だから、私たちの人生はすべて修行なのである。

【目次】(「BOOK」データベースより)

プロローグ なぜ千日回峰行をはじめたのか/第1章 千日回峰行とはどういうものか/第2章 私を行に向かわせたもの/第3章 千日回峰行までの道のり/第4章 心を磨く千日回峰行/第5章 いつも次なる目標に向かって/第6章 流れの中でありのままに/エピローグ 人生生涯小僧のこころ





【内容情報】(「BOOK」データベースより)

想像を絶する破天荒な荒行、大峯回峰行。断食・断水・不眠・不臥、死の極限の四無行。五穀断ち、塩断ち、炎の八千枚大護摩供。知られざる修験の超人的修行の実際と、その真実とは。

【目次】(「BOOK」データベースより)

プロローグ 二人の出会い/第1章 出家に至る日々―わが生い立ちの記/第2章 破天荒の荒行―大峯千日回峰行(1)/第3章 死の極限・四無行と八千枚大護摩供―大峯千日回峰行(2)/第4章 修験道の世界/第5章 “行”に生きる






【内容情報】(「BOOK」データベースより)

修験道の管長と大峯千日回峰行の大阿闍梨が、自らの厳しい行の体験を踏まえて、想像を絶する修験の荒行や修験道の核心を語り、本当の日本人のこころとは何かを語る。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 道を求める―師と弟子(師弟の絆/身・口・意の話―心と言葉と行いの大切さ ほか)/第2章 よみがえる修験道―廃仏毀釈を超えて(順海おじいさんのこと―私の原点/廃物毀釈の嵐 ほか)/第3章 修験の“行”とは(「山の行より里の行」/大峯奥駈け修行 ほか)/第4章 修験道のこころ(山の宗教とは/修験道は菩薩道 ほか)







【著者情報】(「BOOK」データベースより)

塩沼亮潤(シオヌマリョウジュン)
昭和43年仙台市生まれ。62年東北高校卒業。63年吉野山金峯山寺で出家得度。平成3年大峯百日回峰行満行。11年吉野・金峰山寺1300年の歴史で2人目となる大峯千日回峰行満行を果たす。12年四無行満行。18年八千枚大護摩供満行。現在、仙台市秋保・慈眼寺住職。大峯千日回峰行大行満大阿闍梨(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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